佐野 匡司

税理士との付き合い方・選び方

業種特化型の税理士を選ぶべき?小さな会社が確認したいこと

業種特化型の税理士には、業界知識や制度理解などのメリットがあります。一方、同じ業種でも会社の実態は異なります。小さな会社が税理士選びで確認したい実態把握力と、顧問契約前に単発相談を利用する方法を解説します。
相続・贈与

相続税申告は自分でできる?税理士に依頼した方がよいケース

相続税申告は自分でできる?預貯金中心で財産や相続人が明確なら、自分で申告できる場合もあります。土地・非上場株式・生前贈与がある場合の難しさ、財産の見落としやすさ、税理士に依頼した方がよいケースを解説します。
相続・贈与

相続税の税務調査対策は当初申告から|チェックシートと補足資料で判断根拠を示す

相続税の税務調査対策は、当初申告で必要な確認を行い、判断根拠を示すことから。国税庁のチェックシートと土地の現況写真・預金資料などの補足資料を活用し、事実から財産評価、申告書に至る過程を説明できる状態に整える実務を解説します。
小規模企業の経営と資金繰り

リースと購入、どちらが節税になる?設備を導入するときの考え方

リースと購入、どちらが節税になる?減価償却とリース料の扱いを整理し、支払総額・資金繰り・契約終了後の違いから、設備導入時の判断方法を解説します。
相続・贈与

相続税申告における評価とは|財産の金額をどう考えるのか

相続税申告における財産評価とは何かを解説します。相続税評価額と時価の違い、財産評価基本通達、土地評価や非上場株式評価が難しい理由、資料整理の重要性、評価難度と税理士報酬の関係を整理します。
相続・贈与

固定資産税の課税明細書だけでは相続不動産を確認できない理由

固定資産税の課税明細書だけでは、被相続人の不動産をすべて把握できないことがあります。非課税・免税点未満の資産、登記との相違、他市町村の不動産、借地権など、課税明細書に載らない情報と、名寄帳や登記事項証明書を組み合わせて確認する方法を解説します。
税理士との付き合い方・選び方

小規模企業に顧問税理士は必要?税理士をつけるメリット・デメリット

小規模企業に顧問税理士は必要なのでしょうか。税務申告だけでなく、会社の実態を数字で把握し、経営判断や資金繰りの不安を整理できることも顧問税理士の役割です。税理士をつけるメリット・デメリットと、依頼後も自社で行うことを解説します。
税理士との付き合い方・選び方

税理士に依頼しても会社に残る経理業務|請求・支払い・入退社

税理士に記帳や申告を依頼しても、請求書発行、入金確認、支払い、入退社、納税、販売・在庫管理などは会社に残ります。経理専任者のいない小規模企業向けに、会社と税理士の役割分担や、配偶者・社員へ任せる際の注意点を解説します。
税理士との付き合い方・選び方

税理士の業務範囲はどこまで?顧問契約前に確認したいこと

税理士の業務範囲は、同じ「記帳」「月次確認」「税務相談」でも内容や深さが異なります。顧問契約前に確認したい対応範囲、頻度、料金、会社との役割分担と、自社に必要なサービスの考え方を税理士が解説します。
小規模企業の経営と資金繰り

記帳は自分でするか、外注するか|小規模企業の自計化・記帳代行の選び方

小規模企業の記帳は、自社で行うか、税理士などへ外注するか。自計化と記帳代行のメリット・デメリット、会社に合った方法を選ぶ判断基準、外注しても社長が把握すべき数字について税理士が解説します。