預金通帳の記帳はこまめに

 帳簿を付ける際に、預金通帳を見て入力することが多いですが、預金通帳の記帳はこまめにやっておきましょう。

 帳簿を付ける(会計ソフトなどに入力するのも含めて)場合に、預金通帳の取引を見ながら入力することが多いです。

 

 通帳を見ながら取引内容を記録していく(帳簿を付ける)時に困るのが、通帳の記帳をしていないときですw

 

 いざ、帳簿を付けるぞ(会計ソフトに入力するぞ)となって預金通帳に記されている内容が古いままだと作業のやりようがありません。せっかく奮い立ったやる気もどこかへいってしまいます。

 

 また、帳簿を付ける(会計ソフトを入力する)ときに困ることとして、取引内容を忘れている場合があります。

 

 随分前の取引だと、どういった内容だったのか忘れてしまって思い出すのに時間を使ったりと無駄なことになりますので、こまめに預金通帳に記入をしておいて忘れそうな取引についてはメモ書きとかを残しておくのも有効です。

 

 ほんのちょっとした手間なのですが、後々のことを考えると時間の効率化にもなりますし、取引を正確に記録することにもつながりますので、こまめに預金通帳に記入した方がよいでしょう。