MacBook AirでWindows使うならメモリ8Gあった方が良い

経理業務をMacで出来るのかというと、無理すれば出来ますが環境を整えないと行けません。

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経理するにはWindowsが必要なので

Macで経理業務(あるいは税理士業務)をしようとすると、Mac専用の会計ソフトを使うことになりますが、Mac専用の経理ソフトはまだまだ普及が進んでいなくてアフターフォローなどもイマイチです。

 

また、会計ソフトなどを選ぶ際には世間でよく使われている一般的なソフトを使った方がいいです。ネットで検索してもすぐに出てくるし、経理に必要な機能は一通り揃っていますので。(聞いたことの無いようなメーカーの会計ソフトですと、その辺りが問題になって結局使いづらいので挫折してしまいます)

 

一般的な会計ソフトというと「弥生会計」などが1番知られています。その他にも有名どころはいくつかありますが、これらは残念なことにMacに対応してないんですね。そこで、Macで経理する場合にはWindowsを何らかのカタチで導入することになります。

 

Parallels Desktopが1番ラク

 Macで経理をするためにはWindowsが必要ですが、「Boot Camp」を使うか、Parallels Desktopのような「仮想化ソフト」を使うかになります。

 

「Boot Camp」はWindowsを使用する際に、Macを再起動させなければ行けないなど面倒くさいし、導入にあたって多少の専門知識が無いといけませんので、やはり手軽な「仮想化ソフト」一択でしょう。

 

仮想化ソフトのメリットは、Macを起動させたままWindowsを利用出来ることです。WindowsのアプリケーションもMacのアプリケーションと同じように扱えます。仮想化ソフトはいくつかありますが、Parallels Desktopが1番オススメです。(動作が1番スムーズです)

 図解

メモリは8Gあった方が良い

 で、本題ですが、MacなどでWindowsを利用する際に仮想化ソフトを利用すると、Windowsに割り当てるメモリを決めなければいけないのですが、私が所有しているMac(メモリ4GのMacBook Proとメモリ8GのiMac)での利用状況では、やはり8Gの方がスムーズに動きます。

 

8G→Macに4G、Windowsに4G割り当てているわけですが、このくらいメモリが無いと動作がスムーズじゃないですね。ですので、BTOじゃないMacBook Airとかですと、メモリが4Gですから、チョット足りないのではないかと。(RetinaのMacBook Proはメモリが8Gあるので、特に問題ないでしょう。)

 

ちなみに、メモリとは…

パソコンで処理するデータを一時的に保管しておく場所のことです。よくある例えとして、パソコンを机に例えると机の広さに相当します。メモリ(作業場所)が大きくないと、いくらアタマが良くても(CPUが優秀でも)作業効率が落ちてしまう→処理が重くなってしまいます。

 

MacBook Airはオンボードなので、途中からメモリを増設出来ないので(泣)、オンラインストアで購入の際に、メモリを増やしておくしかありません。(記事執筆時点で、4G→8Gに増やすと9,800円増しです)

 

まぁ、重くても構わないよって方でしたら4Gでもいいと思うんですが、個人的には重いとイライラするし、日々の作業なので多少値が張ってもメモリは増やしておいた方がいいと思うんですがね。(新型MacBook Airはメモリが最初から8Gあるといいんですけどね。)