マウスなどの長時間使用による手首痛にはリストバンド

マウスやキーボードを長時間利用していると手首に大きな負担がかかっているので痛くなりますが、リストバンドをつけると痛みが緩和されるます。

マウスやキーボードを長時間利用していると手首が痛くなります。

 

ひどくなると「マウス腱鞘炎」という深刻な事態に。

 

手首が故障すると、日常生活にも色々と支障をきたします。ちょっとしたものを持ち上げたりするだけでも痛みが走ると憂鬱ですし…仕事上でも業務効率が確実に落ちます。

 

対処法は色々とあるようで、

・こまめに休憩を取り、ストレッチする(手首などの)

・ツボを押す

・マウスを手首への負担の少ないものに替える

・正しい姿勢を取るためパソコンの利用環境を見直す

 

僕も色々と試してみましたが、キーボードやマウス操作時にリストバンドをする方法がハマりました。

 

リストバンドというと、「テニスとかしてる人が汗を拭う用に装着している」くらいのイメージだったのですが、探してみると腱鞘炎の防止や症状緩和のためのサポーター的な使い方をしているものもあるようで。

 

本格的な腱鞘炎用のサポーターはそれなりの値段なんですが、パッと見た感じではフツーのリストバンドと違いがよくわからないので、フツーのリストバンドを購入しました。

リストバンドをつけ慣れていないので最初のうちは多少圧迫感がありますが、慣れると気にならなくなります。キーボードやマウス操作時にかかる手首への負担が大きく軽減されてるのがわかります。

 

僕の場合、使い始めてから3ヶ月位経ちましたが手首の痛みはほとんどなくなりました。

 

こういったたぐいの対処法は個人差が大きいので、まずはお金の余りかからない範囲で色々と自分にあった方法を試してみるのがいいのでしょうね。

 

スポーツ選手も手首にテーピングしたりしてますけど(あれは別の効果もあるらしいですが)、手首とかって結構故障しやすいですから理にかなってるのでしょう(納得)