Dropboxで仕事ができる環境もバックアップ

仕事で使うファイルを、Dropboxで共有しておけば、どのパソコンでも仕事ができて便利です。

スクリーンショット 2013 05 03 7 47 38

ファイル共有サービス

仕事で使うファイルなどをパソコンのローカルディスクに保管している(簡単に言えばそのパソコンにデータを保管するということ)と、そのパソコンでしか作業ができないばかりか、そのパソコンが壊れてしまうとファイルが使えません。

データが壊れたりというリスクについてはサーバーを導入すればいいのかもしれませんが、わざわざそのパソコンを使わないと(そのパソコンのある場所までいかないと)仕事ができないというのは無駄が多いです。

Dropboxを使えば、データをクラウド上に保存してくれるので、特定のパソコンが壊れたとしても別のパソコンからデータを読み込んで作業したり記録したり出来ます。

これを応用すれば、どのパソコンからでも作業ができるので、データをDropboxで共有しておけば職場であれ、自宅であれ仕事ができるということになります。

Dropbox説明

デバイスも問わない

デバイスも問わないので、デスクトップパソコンとノートパソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末でもデータを確認したり、作業の続きをしたりできます。

報告書や請求書なども、雛形をデスクトップパソコンで作っておいて、出先にてスマホで数字を拾って報告書や請求書を完成させるというような使い方も可能です。

ネットに繋がる環境さえあれば、ネットからDropbox経由でデータを引き出せるので、パソコンがなくてスマホしか無いという状況でもデータの確認ができるというのは心強いですね。

フリーランスは必須

勤め人の場合には、会社のセキュリティの問題などもありDropboxを職場のパソコンで使うのは難しいでしょうから、自分で会社をやっている人やフリーランスでないと導入するのは障害があるでしょう。

自分で会社をやっていたり、フリーランスの場合には時間も貴重な資源です。

職場(店舗や事務所)などでやっていた作業を、自宅に持ち帰ったりとかはそこそこあり得るのではないかと。

自宅に仕事を持ち帰らないというポリシーであっても、昨今は災害が多くなっており、不測の事態で職場に行けないということは度々起こりえます。

そういったバックアップ的に働ける場所を作っておくという意味でも、Dropboxでファイルを共有しどこででもどんなデバイスでもデータを扱えるという環境を作っておくべきかと。

ちなみに先日の台風21号で、大阪は交通がマヒしていましたが、職場にたどり着けなくてもサブ的に仕事ができる場として自宅にも環境を構築していたので(個人的には自宅に仕事を持ち帰らない主義ですが)、語弊はありますが一日を有効に過ごせました。

何でも予備を作っておくというのはリスク管理の観点から大事ですが、仕事ができる環境というのも予備を作っておくに越したことはないのかなと。