資金繰り…お付き合い会費を見直してみる

年度が替わると、「会費」的な支出が増えますが、意外と見直してみる価値はあります。

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年度が切り替わると、色々な支出が増えます。特に、「会費」的な支出は半期分を一括で支払ったり、1年分を一括で支払うタイミングが4月(〜5月)ごろに集中するので、余計に多く感じます。

 

「会費」と一口に言っても、本当に必要なものからそうとも言えないものまでピンキリですよね。

 

(別に「税理士会の会費」の領収書を見たので、ブログのネタを思いついたわけではないですよ(笑)税理士会の会費は絶対に払わないと商売出来ませんので。)

 

なかなか、見直す機会が無いのでついついダラダラと払ってしまいがちですが、本当に必要なのかどうか見直してみるのも良いでしょう。

 

もちろん、本当に必要ならば払い続ければよいのですが、中には効果に疑問のある「会費」もありますよね。個人的には「お付き合い会費」と呼んでいますが、皆さんも心当たりは無いでしょうか?

 

資金繰りをよくするためには、固定費(毎月あるいは毎年、定期的に必ず支払わなければならない支出)を減らすことが大事になります。

 

資金繰りでお悩みの方は、まず「お付き合い会費」が無いかどうか試算表などをよく見て検討されてはいかかでしょう。