共同経営は失敗しやすい

共同経営というのは失敗しやすいので、人をアテにしてはいけません。

一緒に仲良くは難しい

共同経営をする経緯は様々ですが、「一緒に仲良くやる」というのはどんな世界でも難しいです。

夫婦関係でさえ、一緒に仲良くやっていくのが難しいというのは、3組に1組が離婚する事実からも明らかです。

夫婦でさえそうなのだから、他人同士の共同経営はなおさらハードルが高いです。

なぜ共同経営

一人の能力には限界があって、得意もあれば不得意もありますので、自分の不得意を補ってくれる共同経営者がいれば、補完しあって上手くいくのではないか…と考えて共同経営しようとするのでしょう。

間違いではないと思いますが、お互いがお互いの得意・不得意をわかっていて、それぞれがしっかりと得意分野で実績を残せればいいのではないでしょうか。

他人をアテにしない

お互いが尊重しあって、不得意を補完し合う関係であれば上手くいくのでしょうが、他人をアテにしているだけだと上手くいきません。

小学校とかの頃、校庭にある集会用の台を複数人の生徒で動かしたことがあります。あれって実は、一人一人は最大のパフォーマンスをしないそうです。

脳がストップをかけているのか、他人をアテにしてサボっているのか。まあ、これは頑張らなくてもいい話ですが、会社の経営だとみんながみんな、このように意識せずに能力にストップをかけて、他人をアテにするとダメでしょう。